0.この体験記の読み方
ソース・トレーナーとして上田正敏がソースを知った時から今までの体験を書きました。もしも、自分だったらこんな行動するかなと自分の体験と置き換えながら読むことをおススメします。
僕のささやかなソース体験記があなたの参考になれば幸いです。
1.出会いは本から
90年代も終わる頃、会社員をしていた20代後半の僕は、未来に希望が持てない状態にいました。入社した当時はやる気満々で会社を変えるぞ!くらいの熱意を持っていたのです。それが3年、4年を過ぎた頃、会社というものがわかりかけてきた時に心が折れてしまったのです。なぜなら、同僚、先輩、上司を見て、自分の未来が見えてしまった気になったからです。住宅の話と噂話しかしない同僚。残業ばかりで元気がない先輩。ため息が多い上司。夢も希望もないと感じてしまったのです。働く意味がわかりませんでした。
自分もこのまま、死んだように生きていくのかと半ばあきらめていました。
そんな中で「スリーインワン」というセラピーに出会いました。現実を創りだしているのは自分であり、現実を変えることも自分が心から選べばできるということを知りました。
スリーインワンは自分の本質を知ることができ、行動や変化する時に生じる感情的な心理ブロックを取り除き、新しい一歩を踏みだす意欲を持つことができる技術です。
スリーインワンを通じて、今現在の現実を創りだしているのは自分なんだということがわかりました。現実が気に入らないなら、自分で創りだせばいいのです。
限界を作っているのは自分なんです。スリーインワンはその限界を突破する力を持っていました。スリーインワンを学ぶ中で自分を見つめ、心の壁を取り除くことにエネルギーも時間もお金も注いできました。
そして、スリーインワンのコンサルタントをするための資格を取ったときに、自分らしく生きると決めました。
そして、スリーインワンを使って「自分らしく生きる仲間」を増やすと決めたのです。
ただ、当時の僕には自分らしさが見えなかったのです。
1999年10月「ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある」という1冊の本と出会いました。友人がネットで紹介していたのです。
直感で「この本だ!」と思い、新宿の老舗大型書店で発売日に購入しました。
夢中で読んだ。読み始めたら止まらなかった。一晩で一気に読んでしまった。
特に僕の中に大きな衝撃を受けたのは「ワクワクすることは全部やれ!」という言葉でした。
当時、セラピーの「スリーインワン」と山の中を走ったり障害物を越えるバイク競技である「トライアル」に夢中になっていました。スリーインワンは僕の内面の世界の冒険であり、トライアルは僕の外側の世界の冒険だったのです。
新しい世界が知りたい!その欲求のままに、ワクワクすることを全部やりました。
週末はスリーインワンを学ぶためにトレーニング・コースを受講したり、バイクの練習や大会に参加したりする日々を過ごしました。
夜の自由な時間もテレビを見ることをやめて、ワクワクすることをやり続けたのです。
給料はもちろんのこと、これまでに貯めた貯金もすべてワクワクにつぎ込みました!
すると、人生が次第に楽しくなってきたのです。
生きる力が湧いてきたのです。
もっとソースを知りたいと思い、日本初開催のベーシック・ワークショップに申し込みをしました。
ところが・・・
2.ソースとの別れ
自分自身のソースをもっと知りたいと思い、日本初開催のベーシック・ワークショップに申し込みをしました。
ところが、すでに満員でキャンセル待ちで参加できなかったんです。
僕の中でソースに対する情熱が急激にしぼんでいきました。
その時には「もう、いいっ!」とワークショップに参加することをあきらめ、さらに本などを机の奥にしまって封印してしまったのです。
ただ「ワクワクすることは全部やれ!」という同時実行の教えはその後も実行しました。
いろんなワクワクを同時実行していたら、1回やって満足してしまうもの、数回やって満足するもの、毎日やりたいと思うもの、いろんなワクワクがあったのです。
その中でスリーインワンを通じて自分を知ることは毎日やっても飽きませんでした。
毎日ワクワクしながらスリーインワンについて考え、気づいたことを実行していきました。
そうしたら、スリーインワンで出会った女性と結婚をすることになり、さらに夫婦でスリーインワンを仕事にしようと起業するまでになったのです。
ただ、ワクワクすることを追求していたら、結婚とライフワークの両方を手に入れたのです。
起業した時は、お金も人脈も何もない所からスタートでした。
(この辺りの話はまた別の機会にお話します。)
努力をしたという感覚はありません。ただ、自分がワクワクすることを追求していったらしだいに形になっていったのでした。
自分の心が羅針盤のように自分の行きたい方向に連れてってくれたのです。
自分が進む道を歩む中で多くの人に応援していただきました。感謝しかないですね。
すべてが順調に導かれるままに進んでいました。
ところが・・・
3.ソース・ベーシック・ワークショップに参加
起業して数年が経ち、すべてが順調に進んでいたと思っていたのです。ところがワクワクすることをしているにも関わらず、心が満たされない自分を発見しました。
「あれっ?何かがおかしい?」と思っていました。
そんな時、友人のソース・トレーナーである安藤さんがうちに来てくれた時に、思い切って相談しした。
「それは、ソースのベーシック・ワークショップが役立つかもしれないね。」
と話をしてくれました。
本を久々にひっぱりだして、読んでいたらまた再びワクワクの炎が僕の中を駆け巡りました。
そして、パートナーのけいちゃんと共に八ヶ岳にワークショップを受講しに行くことにしたのです。
2004年12月のことです。
ワークショップには、本だけでは味わえないたくさんの仕組みがありました。
本だけではソースがもたらす恩恵の10%くらいしか受け取れないですね。
ワークショップを実勢に体験することで本当に大事なことがわかりました。
「こんなことも好きだった!」
「あんなことで幸せを感じていたなぁ」
「そういえば、こんなことにも夢中になっていた!」
と自分の中から幸せな思い出が源泉のように沸きあがってきたのです。
「自然」「子供心」「情報発信」「心の余裕」「世話をされること」「火」・・・
様々な僕の中のワクワクの要素が発見されました。
特にこの「世話をされること」は僕にとって衝撃的な気づきでした。
ワークショップ中にパートナーのけいちゃんと共に親戚の法事に行った時の話が出てきました。
けいちゃんが「みんながあなたに注目をして話しかけてくるね。」と言いました。
「えっ?」それは、僕にとっては普通のことだったんです。
「あなたはみんなに愛されているんだね〜」と、けいちゃんがしみじみと言いました。
「そうなのかなぁ?」と思いを巡らせていたら、ふつふつと静かで穏やかな感謝の気持ちが湧いてきました。
自分の気持ちを感じていたら、子供のときから周りの人達に親切にしてもらい助けてもらってきたことが次々と思い出されたのです。
「僕は愛されているんだ。」涙があふれました。
起業してから全部を自分でやらなきゃと努力をしていたのです。
助けを求めることなんてしちゃいけないと思っていたのです。
世話をされる時に自分は愛されているという満たされた感覚を思い出した瞬間、頭の中にはピカッと電球が点灯し、身体はゾクゾクッと電気が走ったかのような感覚になったのです。
「人から応援されてもいいんだ!」 そう心から思えました。
そして実際にワークショップ受講後、僕をサポートしてくれる人が次々と現れたのです。
僕の人生の目的もあきらかになりました。
「私は多くの人に助けてもらい夢を実現します。」
というものです。
僕の夢のひとつが「誰もが大好きなことを思い出し、毎日をワクワク自由に生きることができる社会を創ること」なのです。
そのためにソースの考え方を多くの人に伝えていくことなんだとわかったのです。
第一歩としてソース・トレーナー養成講座を受けようと決めました。
この文章を書いていて思い出しました。僕の母は田舎から東京に出てくるために頑張ってきました。そして大学に行き、東京に残るために働きました。自分らしく生きることを探していたのです。結婚をして僕を産んでから、病気になりました。それで、多くの夢をあきらめたのです。僕がソースを通じてワクワクを生き、それを伝えることはことは母から受け継いだ想いなんです。
トレーナー養成講座を受ける前に数ヶ月の時間がありました。
その間にもソースを深く知り、実践するために役立つ方法を学びたいと思っていました。
どこかでソースを学んだ人が共に学びあう場がないのだろうかと探しました。
ところが・・・
4.東京ソース勉強会発足
ソースに関する勉強会を探しても誰もやっていなかったのです。
「誰もいないなら、僕がそれを立ち上げるんだ!」と決めました。
すると不思議なものです。関西のソース・トレーナーの方がソース関係者の集まりを開催するという話が入ってきたのです。早速お願いをして参加しました。
彼のソース・トレーナー養成講座の同期会でした。
そこで出会った人たちが面白い。
僕が「毎月、勉強会を開きたい」という話をしたら、「協力したい」という人が何人か現れたのです。心から決めると応援してくれる人が現れるのです。
それからほぼ毎月ソース勉強会を開催しました。
最初は、ソース・トレーナーでもない状態からのスタートでした。
僕がやらねば誰がやるんだという使命感と参加者の笑顔を想像しながら勉強会の準備をしていました。
毎回、ワクワクをテーマに様々なネタを探し、試行錯誤し、応援しあう仲間の輪が広がっていったのです。
さらに、ここでの学びがワクワクを生きるための研究と実践の場になったのが、僕の財産になりました。
自分のワクワクを受け入れてもらい応援してくれる場があることは大切なことです。
「ワクワクを生きる」というテーマについて毎日思いを巡らせているとヒントや解決策がやってきます。
時には直感として閃くこともあるし、ふとした会話から相手が言ってくれることもあります。
このソース勉強会は2年間続けました。のべ約300人の人が参加してくれました。ギフトがいっぱいです。協力してくれた方、参加してくれた方に感謝しています。また機会を見つけて場を作ろうと思っています。
少し時間を戻します。
ソース・トレーナー養成講座を受ける直前に講座を受けることにワクワクしていない自分を発見してしまったのです。
それは・・・
【ソース勉強会についてはコチラを参照】
5.ソース・トレーナー養成講座
ソース・トレーナー養成講座を受ける前になぜか乗り気でない自分がいました。
「今までの経験があれば自分にできる。
養成講座を受ける意味なんてないんじゃないか?」
と自信過剰になっていて、ワクワクしていなかったんです。
これは何か変だと自分の態度に気づき、ソースの本を何回も読み返しました。
そして気づいたのは
「ワクワクする?しない?」
「楽しい?楽しくない?」
「役立つ?役だたたない?」
ということを考えることに意味はないんです。
それは
「どんな意味があるのかを決めるのは自分なんだ。」
ということです。
「トレーナー養成講座を楽しく学ぶ!」そう意味づけました。
そのために「講座にいる人たちと共にワクワクするために自分にできることはすべてやる!」と決めたのです。
その決意と共に参加した4日間の養成講座はとても楽しいものでした。
「友達100人作るぞ!」と宣言したオープニングに始まり(実際の参加者は30名でした(笑))、僕が先導し参加者全員が立ち上がりアントニオ猪木のように「1・2・3 ダァ〜!」と燃え尽きたクロージングまで最初から最後まで楽しく過ごしました。
講座中ずっと自分のワクワクを実践していました。
例えば、初日の講座後に有志の懇談会に参加し帰宅後に直観がひらめきました。
僕のことを仲間に知ってもらうためにワクワクの要素を詰め込んだ自己紹介用のA4版チラシを作ろうと思っちゃったんです。
夢中になって作っていたら夜中2時を過ぎていました。体は疲れていても心は満たされていました。
翌日に作ったチラシを配ったら大好評でとてもうれしかったです。
思いついたことを全部実行しながら楽しんでいたら全国からワクワクを実践している仲間の輪が広がっていきました。みんな自分の個性を知っているすてきな人たちです。
ワークショップ終了後に30人全員の名前と顔が一致して、誰が何を好きなのかを知っているってそうはないでしょ。
ソース祭りのような楽しい時間を過ごしました。
遊んでばかりではなく、実習もたくさんしました。そこでの気づき。
参加者全員を前に僕がトレーナー役になってワークショップを進行する練習する機会に恵まれました。
大人数でワークショップを行う機会は、これが初めてに近い状態だったのです。
「ワクワク楽しみながら、この練習をする。」と決めてやりました。
みんなの目が僕に向いています。「おーっ!温かい期待の目だなぁ。うれしいなぁ。」と思っていました。
そして、順調に練習は始まりました。
黒板に絵を書いて、これから参加者がする行動の説明をしていた時です。
字が波打っているのです。
「おーっ!とんでもなく緊張している!」ってその時に初めて気づいたのですね。
意識では全く緊張している感じはなかったんです。
ところが、身体は正直ですね。震えていたのです。
緊張していることに気づいたら、そのまま頭が真っ白になりそうです。
「まぁ、緊張するのも無理はないわなぁ」
とふぅ〜っと一息入れて、自分を受け入れました。
それから自分の中の“ワクワク感”に焦点をあて続けました。
すると不思議なもので心はとても落ち着いたんですね。
無事に練習が終わり、参加者の皆様から「楽しみながらやっているのが伝わってきて、こちらも楽しくなった。」という感想をいただきました。
緊張はあるものだ。緊張に焦点を合わせれば緊張する。
喜びに焦点を合わせれば喜びになるのだ。
いろんな感情が自分の中にあるのです。
どの感情も存在しているのです。それはなくなることはないのです。
ただできることは、どの感情に焦点をあてるかだけなのです。
そして自分が焦点をあてている感情が、参加者に伝わります。話している内容が伝わるわけではないのです。
自分が感じているものが伝わるのです。
自分が焦点をあてている感情の波は伝染するものなのですね。
そんなことに気付きました。
勇気をだしてチャレンジしたかいがありました。
危険を冒すことで利益が手に入るのです。
恐怖を乗り越えるとワクワクが待っているのですね。
実体験からの学びは一生ものです。こんな経験ができたことは幸運ですね。
養成講座に参加することで、自分の新たな才能を知り、今でも応援しあう仲間ができました。
僕はこれで好きなことをする人生から大好きなことをする人生にシフトアップした実感を得たのです。
養成講座を受けたその月に早速ワークショップを開催しました。多くの人に参加していただき勇気をもらいました。そして、ソース・ワークショップを開催する楽しさを教えてもらったのです。
ソース・ワークショップを受けることで、「人生がワクワクするものに変わりました」という声を数多くもらいました。
僕のワクワクも加速していっていたのです。
ところが・・・
6.ワクワクを生きる「ようこそ先輩」開催
「ソースを受講したんだけれど・・・」という声もチラホラ聞くようになりました。
「ワクワクに気づいたんだけど実生活に生かせないんだ。」というものです。
そういえば、思い当たることもありました。
僕の中にあるワクワクがうまくいかない時の体験を振り返りました。
「なぜなんだろう?」
「こういった疑問の声に答えることはできないのだろうか?」
そんな自分への問いかけから、ひとつの答えにたどり着きました。
僕がソースを通じて体験してきた経験を語ろうと。
僕だけの体験では不十分だと思い、全国のソース・トレーナーである諸先輩の方々に積極的に会いに行き意見交換をしました。
インタビューするととても面白く、その人ならではの興味深い話が聞けたのです。
僕だけが聞くのはもったいない。多くの人にシェアしたい。そう思ったのです。
そこでセミナーを開くことにしたのです。
その名も「ようこそ先輩!〜ソースでライフワークを生きている人たち〜」です。
内容は、「ソースに出会って自分のワクワクすることを知り、あらゆる分野で自分のワクワクを追及した結果、ライフワークに出会い楽しんでいる方をゲストとしてお呼びしてお送りするトーク・ライブです。ゲストを中心にした大人のしゃべり場です。参加者の皆様も主役です!」というものでした。
毎回ソースを生きている先輩をゲストにトークライブをしたのです。
インタビュアーもインタビューすることが自分のワクワクだという女性にお願いしました。
僕はプロデューサーに徹したのです。
毎回、多くの参加者に恵まれ、ソースを生きる知恵もたくさん学びました。
一部を紹介すると・・・
- 苦手な中にもワクワクが隠れている。
- 失敗から自分の才能を見つけた。
- ワクワクしながら起業する7ヶ条
- メンター(こんな人になりたい!という人と友達になる)
- 仲間(横のつながりを大事にする)
- 貯金(収支のバランスを大切にする)
- ワクワクの地図を持ち歩く
- 名刺を持つ(顔写真入)
- ブログ、ホームページを持つ
- 聞き上手であること
- 小さな行動が大切
- 自分で選択することがワクワク生活の第一歩
- ワクワクすることを積極的に人に話すこと
- ワクワクすることの周りをウロウロしているうちにチャンスが来る
- 仕事に対する姿勢で大事なことは「意味づけ」と「覚悟」。どうしてこの仕事をしているのか自分自身でしっかりと意味をつけること。そして、決めたことをやり遂げる覚悟を決めることが大事だということです。
- 自分が好きなことを知り、自分が何ができるのか能力を知り、自分が何が大切なのかの価値感を明確にした後に、さらに自分の強みを知ることが大事
- メンターになってもらいたい人と接する時のポイントは、「自分から与える」という姿勢で会うこと。決して何かをしてもらうという姿勢はご法度。
- パートナーシップが「豊かさ」を運んで来る。
- 「直感でピンときたら即行動」「ピンとこない時には動かない」「人を大切にする」
など、ここには書ききれないくらいたくさんの学びがありました。しかも実体験からの話は理解しやすく説得力がありました。ここに書いた言葉以上のものを受け取りました。
「ようこそ先輩!」で話を聞くことは、実は僕が一番ワクワクしながら楽しんでいたのではないかと思います。
インタビュアー、ゲストの方々、来てくださった方たちに僕は育ててもらいました。ありがたいですね。
このようにワクワクしながらソースの活動をしていたら・・・
【ようこそ先輩についてはコチラを参照】
7.ソース・アドバンス・トレーナー養成講師就任
ある時、ソースの統括本部があるVOICE社から連絡がきたのです。
「ワクワクを発見した人が実践するためのアドバンス・コースを開催するトレーナーを養成したい。その講師の一人としてやってもらえないか。」
そんな打診をいただきました。
今までのソースに対する活動を見ていてくれて多くの方が推薦してくれたお陰です。
感謝しかありません。
すぐにOKの返事をしました。
今までソースを軸にワクワクを実践してきました。
その知恵を多くの人に分かち合えるのです。
トレーナーの方を多く養成できれば、さらにソースのワクワクを実践する人が増える。
そうすれば、社会がさらに面白くなっていくのではないか!
そう思うとワクワクが加速していきます。
今、養成講座の準備段階です。約1年かけて準備をしている最中です。
誰もがワクワク生きる権利を持っているのです。
誰もが自由に生きる権利を持っているのです。
誰もが人生をよりよく変える権利を持っているのです。
そのベースには自分の源泉であるソースにつながり、行動するのことが鍵になるのです。
あの本に出会ってから9年が経ちました。
これからも、自分の人生を通じて学んだことを積極的に分かち合っていきます。
「ワクワクすることをしよう!自分のしていることにワクワクしよう!」を合言葉にこれからもソーストレーナーとしてワークショップを開催し、ワクワクを基本とした生き方を多くの方に伝えていきます。
そして僕の人生の目的も
「私は多くの人に助けてもらい夢を実現します。」から
「私は多くの人の夢を実現させていきます!」にシフトしました。
今はワクワク相互支援実践会というコミュニティ作りに励んでいます。
そして、大人の冒険学校を作るという夢を追いかけています。
(2008年新緑の季節に記す)
幸せの源泉を発見するソース・ワークショップ情報はコチラをクリック
上田正敏ソース年表
| 1999年10月 |
ソース本と出合う |
| 2000年 7月 |
ワクワクを共に生きるパートナーと結婚 |
| 2001年 9月 |
会社を辞めセラピーで起業 |
| 2004年12月 |
ソース・ワークショップ受講 |
| 2005年 4月 |
東京ソース勉強会発足 |
| 2005年 5月 |
ソース・トレーナー養成講座受講 |
| 2005年 5月 |
ソース・ワークショップ・ベーシック初開催 |
| 2005年10月 |
ソース・ワークショップ・アドバンス初開催 |
| 2006年 2月 |
ようこそ先輩初開催 |
| 2007年12月 |
ワクワク・メンタリング・コーチング開始 |
| 2008年 6月 |
第1期ワクワク相互支援の会発足 |
| 2008年10月 |
ソース・アドバンス・トレーナー養成講座講師 |

|