美徳の言葉 体験記
ワークショップ後に、有志の参加者でその人が持つ美徳の承認を行いました。ヴァーチューズ・カードを理想の自分になるために、使っていったほうが良い美徳は何か?という意図で引きました。僕の引いたカードは「和」でした。
和
和は人が共に仲良く仕事をし、生活を営むのに役立ちます。お互いにつながっていると感じ、すべての生きとして生けるものとつながっていると感じることができます。それぞれの特別なあり方を争いや恐れの理由にする代わりに、それを贈り物として尊重することができます。和を持つことができれば、ひとりのときよりも多くのことを、ほかの人たちと一緒に達成することができます。
次のことを実行しているあなたは、「和」の美徳を発揮しています。
●すべての人を人類という家族と見なす。
●違いの中に贈り物を見る。
●人が偏見に満ちたことを言っているとき、それに加わることを拒否する。
●耳を傾け解決策を見出すことによって、争いを解決する。
●地球と生きるものすべてを思いやる。
●どこにいてもピースメーカーとして行動する。
これを読んだとき、美徳を実践してる部分を読んで、「あちゃ〜、できてないよなぁ」と思っていることがばかりでした。そう思っていたら、他の人たちからでてきた言葉は「この和ってまぁちゃんそのものじゃん。」「〜な時、この力を発揮していたよ。」「わかるよ。この感じ。」と次々に言われたのです。一瞬頭の中は「???」でいっぱいです。どうも自分ができていないことばかりに焦点があっていたのですね。できているところもたくさんあるんだと、みんなから承認をされて初めて、自分の中にある美徳を受け入れることができたのです。自分自身が癒された感じがしました。
他の方たちもいろんなカードを引きました。「理想主義」「コミットメント」「協力」「正義」・・・
すべてが、その人そのものの美徳を表していたのです。びっくりですね。もうその人そのものなのです。
人が持つ美徳に焦点を合わせること。お薦めです。
気軽に美徳の実践プログラムに触れていただく機会を作りました。
お気軽にご参加下さい。
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